活動記録

夏休み・春休みに、子どもたちが安心して学べる居場所づくり

夏休み・春休みに、子どもたちが安心して学べる居場所づくり

長期休暇中、子どもを安心して預けたい。特に共働き家庭が抱えるこの悩みに応えるため、株式会社ウオズミでは、当社のスイミングクラブの施設を活用した「子ども預かりスイミング」と題したプログラムを実施しています。水泳指導だけでなく、英会話や体操教室など、昼食の提供まで揃った総合的なサポートが、子どもたちはもちろん、保護者からも喜ばれています。

スイミング施設を活用した多様なプログラムを提供

普段はスイミングクラブとして営業している当社の施設。広いスペースと安全に配慮された環境を、夏休み・春休みには子どもたちの居場所として開放しています。プールを使ったスイミングの時間はもちろん、体操場での体操教室、空き部屋を地域の英会話教室や公文教室に使っていただき、子どもたちに学習時間も設けています。専門の講師による質の高い指導を受けられるため、子どもたちは、「楽しい」と「学び」が両立した時間を過ごすことができます。

遊びと学びが詰まった、子どもたちの一日

「子ども預かりスイミング」では、午前8時の預かり開始から、午後6時まで、子どもたちが安心して楽しく過ごせるよう、一日のプログラムを組み立てています。

[1日のプログラム]

8:00 預かり開始 

~11:00 自習

11:00~ 短期水泳教室(スイミング)

12:00  昼食

13:00~ 各プログラム

    (英会話、体操、貼りえ、塗り絵、読み聞かせ等)

15:00  おやつ

15:30~ 自由時間(テーブルゲーム、カードゲーム等)

18:00  預かり終了

学習時間、体を動かす時間、自由遊びの時間など、メリハリのある毎日を過ごします。

お弁当不要・デジタルに頼らない遊びを取り入れ、保護者も笑顔

長期休暇中、保護者が特に負担に感じる昼食の準備。昼食は施設内でスタッフや地域の方がつくって提供するため、保護者が弁当を用意する必要はありません。毎日できたてのおいしい食事は、子どもたちにも大好評。みんなで同じ食卓を囲んで食べることで、これまで苦手だった食べ物に挑戦し、食べられるようになった子どももいます。

またここでは、子どもたちは携帯電話やタブレットなどのデジタル機器は使用せず、カードゲームやテーブルゲームなどを楽しむ時間を過ごします。デジタルに頼らない遊びを通して、子ども同士のコミュニケーションが自然と生まれ、新しい遊びに興味をもつようになったりと、さまざまな成長へとつながっています。

時間を共有し、友情が育つ

長期休暇は、普段の学校生活では得られない学びや交流が生まれる貴重な時間。プログラムはスクール生だけでなく、地域の子どもたちにも開いていて、異なる学校の仲間と出会い、新しい刺激を受けながらのびのびと過ごすことができます。最終日には「思い出作文」の発表会を実施していて、別れを惜しんで涙する子もいるほど、温かい関係性が育まれるのも、このプログラムの魅力です。

子どもたちに教育機会を届けたい

子ども預かりスイミングを利用されている保護者の方から「朝から夕方まで安心して預けられる」「仕事を持つ親にとって本当に助かる」「子どもが人と話すのが上手になった」「今日あった出来事を話してくれるようになった」「カードゲームやオセロに興味を持つようになった」など、数多くの嬉しい声をいただいています。

株式会社ウオズミは地域企業として、子どもたちに教育機会を届けることを大切にし、施設の空きスペースを活用したシェア型で利用してくださる英会話教室や公文教室といった地域の教育機関の協力もいただきながら、子どもたちの学びと成長を地域全体で支える取り組みを今後も広げていきます。

この活動記録のパートナー企業さま

株式会社ウオズミ

「すべては笑顔のために」を理念に、水泳指導を通じて心身の成長と健全な青少年育成を支援するとともに、年齢や目的に応じた多様なプログラムで幅広い世代の健康づくりと生涯スポーツの推進に取り組んでいます。地域に根差した活動を通じ、地域社会と連携し、安心して通える環境づくりとスポーツ文化の発展に貢献しています。

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